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共同通信杯と京都記念のサニーの軸馬予想

共同通信杯と京都記念のサニーの軸馬予想
競馬開催日限定で、『サニーの㊙イチ推し穴馬』として、とくに調教の動きが良かった人気の薄いであろう穴馬を、2つのブログランキングのページに公開します(前日夜~)。下の2つのリンクバナーをクリックしていただき、「サニーの馬券に直結する話@とくダネKEIBA」を探していただけるとそこに書いてますのでぜひご覧になってください。
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直前になってしまいましたが、クイーンCの回顧はまた次回にまわすとして早速本題から入っていきましょう!

共同通信杯のサニーの軸馬予想

◎ショーマンフリート
○ジャンタルマンタル
▲フォスターボンド

素直に追い切りの動きから相当な脚力を持っていると感じたこの3頭に期待します!

ショーマンフリートは最終追い切りで美浦のウッドコースを83.6-67.7-52.3-37.0-11.5というタイムを馬なりでマークしてきましたね!

レースではルメール騎手が跨りますが、津村騎手が2週連続で調教をつけており、やはりこの馬のフットワークの質は相当なレベルにあると感じました。

シンザン記念の時は追えば10秒台ほどの脚を使えそうだったので、その当時と比べると若干折り合いを重視した内容で距離に不安を残している印象を受けましたが、じっくり溜めて上げないとメリハリのあるギアチェンジが出来ないので、我慢さえ利けばこれくらいの距離の方が良いと思います。

緩い馬場に脚を取られてトップスピードを引き出せなかった前走ですら5着…

まともならジャンタルマンタルすら飲み込む末脚を使えるのではないでしょうか!

対抗はジャンタルマンタルです。

無傷の3連勝で重賞とG1を制しており、川田騎手が早仕掛けで勝ちに行けるほどの能力の高さを持っています。

相手関係云々ではなく、進路取りのみで負けないと判断した前走の内容は素晴らしかったですし、今回は追い切りから良い意味で前進気勢が収まりつつあるので距離延長も全く問題がないでしょう!

前に壁を作れなかった時にどうなるかというのは未知数ですが、ラストに甘くなってきた過去の内容から決め手のある馬に東京で目標にされると差し込まれてもおかしくはないと思いますので、ショーマンフリートの対抗とします。

フォスターボンドは調教の動きがここ2走と比べても一段レベルアップして中身が伴ってきましたね!

加速し始めてから僚馬に馬体を並ぶまもなく交わしさってしまうので、こちらも相当なポテンシャルを感じる1頭です。

抜け出してからは手応えほど脚色は良くなかったので、上記2頭よりも後ろで立ち回る方が高いパフォーマンスを披露出来るでしょう!


京都記念のサニーの軸馬予想

◎ベラジオオペラ
○ルージュエヴァイユ
▲マテンロウレオ

京都記念に関しては実績や直近の内容を鑑みれば実質5頭立てくらいの低調なメンバー構成なので、今のタフな馬場だとヒモ荒れすら難しいかもしれません。

ベラジオオペラとルージュエヴァイユはやはり抜けた2頭だと思いますが、この2頭はそれぞれ脚質が違う中でこの頭数なら勝ちに行く仕掛けをすると思いますし、そうなるとこの2頭の間で立ち回った馬は脚色劣勢でかなり苦しい展開になるはず…

変な穴馬すら激走を見込めないのであれば、G1でも好走経験がありなおかつここ数戦は多頭数で不利を受けるような競馬が続いているマテンロウレオがスムーズな立ち回りで何とか圏内争い~のような形になるのではないでしょうか?

プラダリアは今の馬場も合いそうで最後まで迷いましたが、今回は調教の動きから硬さを感じるのと、上述したようなタフな展開になった場合に58kgが響きそうなので、今回は無印とさせていただきます!


競馬予想検証サイト「とくダネKEIBA」に私の記事を寄稿しています。

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クイーンCの追い切り評価と軸馬予想

クイーンCの追い切り評価と軸馬予想
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先週の結果は正直に言って振り返りたくもないほどの惨敗でした…

かろうじて良かったのはウォーターリヒトを推奨出来ていたことくらいですが、本命と対抗が揃って凡走してしまっているので、何も馬券はかすらずという笑。

出遅れたマスクトディーヴァは相当強い競馬は見せていますが、本命にしたトゥードジボンは速い流れを淡々と追走する形だと脚が溜まらなかったので、もっとじっくりと運ぶレースプランを覚えさせた方が良いかもしれません。

きさらぎ賞のヴェロキラプトルは残念ながら骨折による競走中止でしたし、長く続けていればこういうこともあるのが競馬ですね。

馬が無事だったのが何よりです。

それでは本題へと入っていきます!


クイーンC(G3) 東京芝1600m

調教注目馬:ルージュスエルテ
美浦 坂路 良 53.7-39.2-25.2-12.1(当週・促す)
美浦 ウッド 良 81.4-65.1-50.5-36.3-11.7(1週前・強め)

1週前だけレースでも騎乗する横山和生騎手がコンタクトを取って調整されてきましたね!

その1週前追い切りは内めを回ったにしても自己ベストを大幅に更新するタイムを刻めているのはメンコの効果がテキメンだからでしょう!

ガッと行ってしまう気性面の課題がありますが、反応が良すぎて制御が難しい面もあったので、今回は着けていない時と比べると手綱を放した際の行きっぷりは悪くなった反面、アクションにはしっかり従順な面を見せていたようです。

最終追い切りは坂路でラストに若干追う程度でやってきましたが、コントロールが利く範囲で上手く我慢も出来ていて、仕掛けてからのガツンと来る感じはレースで見せるそのものでした!

持っているスピードを自分自身で器用に出し入れが出来ない馬という印象がありましたが、今回の動きを見る限りだと気難しい感じは全然見せていなかったので、状態も精神面もバッチリで出走してくると思いますね。

クイーンCのサニーの軸馬予想

◎サフィラ
○ルージュスエルテ
▲モリノレッドスター

本命はサフィラで行こうかなと!

まあ阪神JFの本命なのですが、ようやく陣営もこの馬の持ち味を理解したのか積極策を取るコメントを出していますね。

この馬の持ち味はワンペース気味の走法をしており、溜めが利いていないように見えて追ってひと脚使えるところにあります。

要は速いラップを淡々とリズム良く追走出来れば勝手に伸びてきます。

重賞にチャレンジしたここ2走はあえて我慢させて溜める競馬をしていますが、それだとこの馬の良さが全然活きないどころか普通にキレ負けするので、強気に乗った方がかえってパフォーマンスは上がる馬なのです。

東京のマイルは刻むラップ的に絶好の舞台なので、普通に乗れば好走は間違いないでしょう。

対抗は追い切りでも評価したルージュスエルテとします!

ここ2走のレースで見せたスピードの乗りが尋常ではなく、相手関係云々は抜きにしても逃げて自分の競馬をしていたら相手がついてこれないというのは、競馬を覚えれば超G1級であってもおかしくないと思うんですよね…

今回はコントロール重視の競馬となりそうなので、着差こそつかないでしょうが相手が強くなる重賞ならむしろパフォーマンスは上がると見て、何ならここ2走同様に1400mの競馬をして逃げているだけで相手もバテて終いに脚を使えないかもしれませんね。笑

単穴はモリノレッドスターです。

新馬や未勝利時代は緩さのせいで他馬に迷惑をかけてしまう挙動を見せることもありましたが、2週前に美浦の坂路でマークしたラスト1ハロン11.7秒というラップは破格すぎます。

しかも13.6秒のラップから一気に加速しているので、中身が伴ってこないとこんなにグリップの利いたフットワークでガツンとスピードアップ出来ないので、今回の動きなら絶対に変わり身が見込めます。

左回りの方がモタれないとのことで条件替わりも良いですし、何よりあの横山武史騎手が3週連続で調教にまたがるという異例の惚れ込みっぷり…

素質は十分ではないでしょうか?

ルメール騎手と川田騎手を馬券からは外していますが、この二人が乗る2頭はそう完成度が高くないので紛れがあると思いますね!


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東京新聞杯・きさらぎ賞のサニーの軸馬予想

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今回の記事では東京新聞杯きさらぎ賞の予想を発表していきたいと思います!

それでは本題へと入っていきます。


2/4(日) 東京11R 東京新聞杯(G3)芝1600m

◎トゥードジボン
○マスクトディーヴァ
▲ジャスティンカフェ

追い切りでトップ評価したトゥードジボンの激走に期待します!

前走こそ緩い馬場に脚を取られてトップギアを引き出せないままとなってしまいましたが、馬のフットワークが変わってきた4走前からは、逃げていても上がり33秒台でまとめることが出来るほど決め手が備わってきています。

スローペースで運んで展開の利があっての好走に思えますが、実は今のトビの大きなフットワークを存分に活かすのであれば、テンから最後まで淡々としたラップを刻みやすい東京のマイルのような速い流れでリズムを作った方がパフォーマンスは上がると思っています!

窮屈なストライドをしていた時は自らブレーキを掛けているように見えるほど見栄えのしないフットワークでしたが、今の走りを今回も維持出来るのであれば、好位で収まってひと脚使いつつ長く持続してそのまま押し切れるのではないでしょうか?

対抗と単穴はやはり決め手のある馬をチョイスしたかったので、素直に上位人気に推されているマスクトディーヴァとジャスティンカフェの好走に期待ですね!

トゥードジボンは総合力が高いはずなので、この馬が重賞の流れで好位から良い終いの質でまとめてくるのであれば、G1レベルでないと太刀打ち出来ないかなと…

単勝はもちろんですが、この3頭の馬連やワイドを厚く買います。



2/4(日) 京都11R きさらぎ賞(G3)芝1800m

◎ヴェロキラプトル
○レガーロデルシエロ
▲ウォーターリヒト

荒れた馬場が問題無さそうなこの3頭に印を回しました!

年明けの3歳の重賞レースで、ここまで対戦がない馬同士の戦いになることも珍しいですが、唯一の2勝馬でオープン勝ちのあるヴェロキラプトルは状態が良いのであれば当然本命としたいところです。

レガーロデルシエロはダメだった左回りで負けた相手はもちろんですが、新馬で負けた相手もG1や重賞で上位争いしているほどの馬だったので、得意の右回りでフルパフォーマンスを披露出来るなら、ここでは力量上位だと思います!

ウォーターリヒトは距離延長は間違いなくプラスに働くでしょうし、ベテランジョッキーに乗り代わってからはようやく自分の形で競馬が出来るようになったのがここ数戦のパフォーマンスの向上に繋がっているのでしょう。

パンパンの良馬場でやれればファーヴェントが頭ひとつくらいは抜けている印象でしたが、キレイな馬場が良いタイプなので紛れがありそうで、今の馬場でも高いレベルで安定して走れそうなこの3頭に期待します!


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プロフィール

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Author:sannykeiba
18歳から競馬にのめり込み、これまでに積み上げてきた競馬の研究材料、某競馬新聞社トラックマンからの情報を中心に、【完全無料】で馬券に直結する話を綴っていきます。

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