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アイビスSDとクイーンSの追い切りからの予想・考察

追い切りからの考察 アイビスSD クイーンS
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日曜はいよいよ新潟の名物レースであるアイビスサマーダッシュと好メンバーが揃いやすい札幌のクイーンステークスが開催されますね!

新潟は開幕週で札幌は開催2週目でともに良馬場という絶好の条件なのですが、土曜日のラップ傾向を見る限りだとそこまでコンディションが良いというわけでもなさそうなので、バイアスはフラットに見て単純な力勝負になりそうなイメージです。

アイビスサマーダッシュは1週前追い切りから変わり身が見込めそうだったプルパレイが出走を回避したのが残念ですが、最終追い切りを見てまた新たな軸候補に出会いましたので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは本題へと入っていきましょう!


◇◆追い切りからの考察◆◇

7/30(日) 新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3)芝1000m

◎レジェーロ

最終追い切りは栗東の坂路で4ハロンから55.1-38.7-24.3-11.9というタイムを馬なりで叩き出してきています。

もともと坂路だと全体時計は出るタイプではありましたが、終いに目一杯追っても11秒台は出せなかった馬が、終い重点とはいえ馬なりでこの加速を見せてきました。

手先が軽く坂路でスピードを出す内容をやっていても集中力にも課題があるせいでフラフラしてしまう面を見せていたのに、今回はブレのない走りでまっすぐに登坂することが出来ています。

ピッチの利いた走りをしているものの淡々とワンペース気味にしか走れなかったので走法と噛み合っていない持ち味だと思っていましたが、今回の走りから動きにメリハリが出てきて抑えきれないほどのパワフルさを感じたので、ピッチ走法の加速の速さがようやく備わってきたと判断しました。

これなら今までとは違って追ってひと脚が使えそうですし、当然テンのスピードも上がっているでしょうから、絶好の枠でスタートを決めてそのまま粘り込んでもおかしくないと思います!


7/30(日) 札幌11R クイーンステークス(G3)芝1800m

◎キタウイング

最終追い切りは函館のウッドコースで5ハロンから72.3-56.4-41.4-12.4というタイムを馬なりでマークしています。

3歳馬の中だと良い意味で一番走りが変わっていたのがこのキタウイングでした。

以前は今回のようにゆったりとしたラップを刻んでいても、伸びやかな走りをすることは出来ず、叩きつけるようなピッチの利いた走りで我慢していたのですが今回はストライドを伸ばしてトビの大きな馬に見えるほど余裕のある走りが出来ています。

キタウイングの特徴として追ってからギアが入ったような鋭い加速を見せつつも長く脚を使えるという素晴らしい持ち味がありますが、今回の最終追い切りでも非常にゆったりとした走りから少し気合をつけただけでガツンと行ってしまいそうになったので最後は手控えるほどでした。

しかも促してからは以前と同じように一気にスイッチが入ってメリハリのある動きをしていたので、トビがゆったりと大きくなったことで追走スピードにも幅が出て、道中で位置をとっても最後にいい脚が使えるかもしれません。

ライトクオンタムが思ったほど変わってきていないのと、ドゥーラの捌きが若干硬いこともあって、斤量有利な3歳馬の中で軸にするならキタウイングがオススメです!


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アイビスSDとクイーンSの1週前追い切りからの注目馬!

1週前追い切り注目馬 アイビスSD クイーンS
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中京記念はセルバーグがまんまと逃げ切る結果となりましたが、2着に軸馬推奨したディヴィーナがなんとか好走してくれたので久しぶりに良い予想が出来たかなと思います!

馬場も悪くていつもの立ち回りを出来ない馬も多数いましたが、それでも上位人気に推された2頭は圏内には入線してきているので、乗り替わりとなったメイショウシンタケが内を通ったせいで強い競馬をしていても凡走していることからも、騎手というのはかなり重要だということが再認識出来ました。

最近は馬が強くても騎手のせいで全く能力を発揮できないというレースが非常に多くなっているので、騎手のファクターを上位に据えて予想に取り組んでいきたいですね。

今週はアイビスサマーダッシュとクイーンステークスが開催されます。

1週前追い切りからの注目馬はこの2頭です!!!


アイビスサマーダッシュ(G3) 新潟芝1000m

注目馬:プルパレイ
栗東 CW 良 82.1-66.3-50.9-36.7-11.8

酒井騎手を背に直線で目一杯追ってこのタイムを叩き出してきました。

もっといい時計で走れる馬ですが、セン馬になったここ数レースでパフォーマンスが上がって来ている上に、追い切りで見せるフットワークの質も今までの課題が改善傾向にあるように見えたので、この条件で変わり身が見込めるでしょう。

大前提としてプルパレイは気持ちにあまり余裕がないタイプで集中して走れないですし、何の前触れもなくやめようとしてしまうので、3歳時にファルコンSを制して以降は一度もまともに走れていません。

レースでは前脚が伸び切らずに窮屈な走りを見せていますが、本来は非常に柔らかい捌きでキレイな走りをしているので、今回の追い切りで手前をコロコロと変えつつも柔軟性のあるフットワークが出来ていたのは好感が持てます。

さらに言うと、鞍上の追うアクションに対する反応が早くなっているので、ワンペース気味に淡々と走ってしまう印象が抜け、割とメリハリのある動きだったのもプラスに働きそうなイメージです。

2週前の坂路では重い馬場をものともせず、馬なりで52.8-37.5-24.0-12.0というこの馬にしては比較的速いタイムをマークしていて、力強さも加わってきているのでしょう。

テンから速いスピードを出していた前走では、直線よりもその最初のフットワークの方が良いストライドで走れていたのでこの条件も合うはずです。


クイーンS(G3) 札幌芝1800m

注目馬:ライトクオンタム
函館 W 良 68.2-53.3-39.2-12.5

かなり外めを回って強めに追って計時してきました。

春の時点ではかなり緩さを感じるフットワークの質でしたし、時計が出ないのはもちろんですが内にモタれてバランスの悪さが出てしまうほど悪い意味で"軽い"走りをしていました。

調教の映像は提供されていませんが、たとえ終い重点だとしても時計が出にくい力の要る馬場かつ小回りの函館のウッドでラスト1ハロン12.5秒という水準以上のタイムをマーク出来ているのは、はっきり言って成長してきている証です。

というかそもそも終い重点でも追ってグンと加速出来なかった馬なので、春とは時計の質が変わってきています。

最終追い切りで緩い面を見せて来なければもう一段階上のパフォーマンスを見せてくれると思います。


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中京記念の追い切りからの予想・考察

追い切りからの考察 函館記念
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土曜日の中京の馬場を見ていましたが、やはり最終週ということもあって内を避けて競馬をする馬も多かったですし、ラスト100mくらいからは踏ん張りが効いていないような下がり方をしていたので、中京記念は距離以上のタフさを求められるのではないでしょうか!

先に結論から言いますと、軸として期待するのは最終追い切りの動きも良かったディヴィーナなのですが、今回は人気になりそうな馬の調教の評価も数頭ほど軽く紹介できればと思います。

それでは早速本題へと入っていきます。


◇◆追い切りからの考察◆◇

7/23(日) 中京11R 中京記念(G3)芝1600m

◎ディヴィーナ

最終追い切りは栗東の坂路で4ハロンから52.5-37.0-23.9-12.0というタイムを終い強めに追ってマークしています。

跨っていたのが助手だったため、1週前ほどフットワークにメリハリを感じる部分はありませんでしたが、とにかく素軽い動きが目に付きました。

4着だったヴィクトリアマイルの最終追い切りと比較して一目瞭然なのが、踏み込みの甘さが改善されていることですね。

当時は手先が軽すぎて淡々とした走りしか出来ていなかったのですが、今回は力強さが出ている上で"抜け"が良いので一連の動作が機敏になっており、スピード感がまるで違います。

馬力が上がったせいで以前と走りのバランスが異なっており、まだそれが完全に良化するには多少の時間がかかりそうですが、そもそも脚力がG1級なのでうまく能力を発揮できればここでは頭ひとつ抜けているでしょう。

軸として信頼したい1頭ですね。

・ウイングレイテスト
早めに栗東入りしたのは美浦で使えない坂路での調整を行いたかったため。
コース追いだと体の沈み方がまだ物足りないがいつものパターンで仕上げることが出来た今回はパフォーマンスは上がる。

・ダノンスコーピオン
成長して左トモが強くなり、右トモが弱くなってきたせいで鞍上の騎乗のバランスが左に偏ってしまう。
今回はここ数戦の中だと随分マシになってきているが、まだそういう面は出ているのでもう少し時間がかかりそう。

・ルージュスティリア
最終追い切りはコース追いで、我慢させているときは頭が起きているがまだ全体的に緩いのでトップフォームにバラツキがあり、沈み込み方が一定ではない部分が気になる。
走りに柔軟性がありすぎるので、本当に噛み合えばとんでもないスピードを出せそうなものの裏を返せば噛み合いにくく脆い。

競馬予想検証サイト「とくダネKEIBA」に私の記事を寄稿しています。

先週は4頭中3頭が馬券内という文句なしの結果に!








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プロフィール

sannykeiba

Author:sannykeiba
18歳から競馬にのめり込み、これまでに積み上げてきた競馬の研究材料、某競馬新聞社トラックマンからの情報を中心に、【完全無料】で馬券に直結する話を綴っていきます。

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