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天皇賞秋の追い切り評価と予想

天皇賞秋の追い切り評価と予想
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天皇賞秋の記事はせっかくなので追い切りで良かった馬と予想を組み合わせたものをUPしようかなと!

有力各馬の状態をしっかりと見極めて少ない点数でゲットしたいところですね。

それでは早速ですが本題へと入っていきましょう。

天皇賞秋追い切り評価と各馬の状態

1人気想定:イクイノックス
調教 美浦 ウッド 良 84.7-67.6-52.5-37.3-11.3(当週・馬なり)
仕上がり度 90点
適性 

状態は間違いなく宝塚記念以上かと思います!

ジャパンカップを使うことが前提となっているので、しっかり仕上げている印象はありませんが、宝塚記念の時はストライドが窮屈に見えて疲れも残っていたようなので、その当時と比べると活気が違います。

左回りのほうがキレイなフットワークで伸び伸びと走れますし、3頭併せの真ん中から馬なりのまま楽な感じで抜け出しました。

ただ、以前から懸念点として挙げている両隣に馬がいる場合に気を使って小さい走りになってしまう面は、以前ほどではないにせよ見せてしまっています。

外に出せれば世界一のパフォーマンスを存分に発揮できるでしょうが、内でタイトな競馬になると後手を踏むかもしれません。

距離は全く問題ないように思いますが、昨年のパンサラッサが大逃げした展開で差し切ったものの、2番手集団はそこまで速いペースではなかったので、ジャックドールが後続を引き付けつつ淡々と11秒台のラップを刻むレースメイクをするとどうでしょうか。

"流れに乗らされる"ので甘くなる可能性もないとは言い切れませんが、ジワッとエンジンが掛かるタイプなので、逆も然りで抜群に合う可能性も…


2人気想定:ドウデュース
調教 栗東 坂路 良 52.8-37.8-24.1-12.0(当週・馬なり)
仕上がり度 80点
適性 

今年の日本の初戦だった京都記念の時よりはだいぶ走りもしっかりとして中身が伴った動きは見せてきましたが、追い切りをやる毎にフットワークの質が違って見えるので、この辺りはちょっと気になりますね。

本数自体はしっかりと積んでいて、馬も自分で馬体を作っていけるタイプですから、馬体はピカピカでムキムキなのですが、中身に関してはまだ本当の意味で出来上がってはいないのでしょう。

ただ、それでも年齢を重ねて気性的な落ち着きが出てきているので、以前のような物見をしまくって若さ全開でヨレ続ける~みたいな雰囲気は一切ありません。

地面を掻き込むようにして走りつつも重心が低いので、トモの力強さで生み出した推進力に加えて前捌きでも推進力を生み出してそれを全てスピードに変換出来る天性のものがあります。

言うなれば4輪駆動という感じでしょうか。

どんな競馬でも出来ると言っていますが、良さを出すためには余力のある状態で直線に向きたいので、じっくりと溜めたほうがパフォーマンスは上がりそうですね。


4人気想定:ジャックドール
調教 栗東 CW 良 65.4-49.7-35.3-11.0(当週・馬なり)
仕上がり度 100点
適性 

仕上がりが一番良いのは4人気想定のジャックドールでした!

トビがキレイで大きいのですが、調教では前に転びそうになるほどバランスが取れない面を見せることもあり、以前は体を起こして走らせないとゴーサインを出せない時すらありました。

今年に入っては随分と安定したフットワークを見せるようになりましたが、体は起きてしまっているので、追ってから本来のトップフォームを引き出すまでにラグがあり、キレる脚を使えないのに加速が鈍ってしまうチグハグ感を見せていました。

今回は特に1週前の動きが良く、コーナーで我慢させている時に体が起きていないのでトビの大きさを維持しながら脚を溜めることが出来ています。

ワンペース気味の走りをしているこの馬にとって、トップフォームのような走りで脚を溜めることが出来るのはこの上ない武器となります。

しかも追ってからのバランスも良いので反応もスムーズで、過去一のデキと言っても良いでしょう!

大阪杯を勝利していますが、この馬が一番能力を発揮できるのは東京の2000mなので、昨年のような消極的な騎乗ではなく積極策を取れれば…


天皇賞秋の予想

◎ジャックドール
○イクイノックス
▲ドウデュース

私はジャックドールの勝利に期待します!

上述したような仕上がり度合いや走りの変化を評価したのはもちろんで、レコードのペースで逃げても粘りきれるのではないかと。

以前金鯱賞に出走した時に1分57秒2というレコードを大幅に更新する素晴らしいタイムで逃げ切りましたが、その当時は他の馬にとって厳しいラップでもこの馬の息が入るリズムで攻めるとあのペースになるとコメントをしていたことがあります。

ただ、当時は今ほどバランスの良い走りをしていたわけではなく、中身も全然伴っていなかったので本来はもう少し速いペースで逃げてもパフォーマンスを維持出来ると思っています。

今回のような成長をしてきた中で、後続がついてこれないような速いペースで逃げているにも関わらず、ラストも極端にバテない強みを活かせるのであれば、いくらイクイノックスやドウデュースでも差し切れないのでは?

どんな展開になっても終いに脚を伸ばして差しきれるのも強さのひとつだと思いますが、ジャックドールは逃げて時計で勝負出来る強さを持っているので、東京の2000mという舞台ならワンチャンあると思います!

対抗と単穴に他の馬を推奨するには流石に決め手が足りなかったので、中身の問題でイクイノックスを上位評価として、この3頭に印をうちます~



競馬予想検証サイト「とくダネKEIBA」に私の記事を寄稿しています。

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スワンSとアルテミスSのサニーの追い切り評価

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振り返りたくもないですが…笑

先週の菊花賞の結果から見ていきましょう。

◎トップナイフ
○サトノグランツ
▲ファントムシーフ

かすりもしませんでした…(泣)

トップナイフはスタートがまた出なかったのでポツンが発動しましたが、あの内容で巻き返すにはこのタイミングしかないというところで動いてくれたので悔いはありません。

ただ、対抗のサトノグランツと単穴のファントムシーフが距離が長そうな止まり方をしているので、見誤ってしまいました。

予想の時に言った通り、最後の1冠はやはり違う馬が勝利しましたが大外枠からルメール騎手が完璧に乗ったドゥレッツァでした。

強気にコントロールして主導権を握る圧倒的な内容で、ただ単に素晴らしかったのひとこと。

また精進します!

それでは本題へと入っていきます。

※今回は天皇賞だけ追い切りと予想を組み合わせた記事をUPする予定なので、スワンSアルテミスSの評価のみ記載しています。


スワンS(G2) 京都芝1400m

注目馬:ウインマーベル
美浦 ウッド 良 85.3-68.7-53.3-38.6-11.6(当週・終い強め)
美浦 ウッド 良 85.7-67.4-51.7-37.3-11.7(1週前・一杯)

大前提としてウインマーベルはブリンカーを着けていない追い切りは全くと言っていいほど動けないタイプなので、今まで良く見せた調教はほとんどないのですが、今回は突き抜けてよかったですね!

周りを気にして伸びきれないですし、併せる形になると中々抜け出そうとしない気難しい面を見せるどころか、フットワークも伸びきれずコトコトとしたバランスの悪い走りを見せるのがいつもの動き…

ところが今回は馬なりのまま僚馬に並びかけると、頭を高く上げて嫌がる素振りを見せず、手応えに余裕を残して楽な感じで先着してきたのです。

気持ちも乗ってきているので課題のスタートも決まる可能性がありますし、本当に良いストライドで走れていたので、このタイミングで精神面が成長してさらにいい走りの質を見せてくれるのであれば、流石に役者が違うのではないでしょうか?


アルテミスS(G3) 東京芝1600m

注目馬:スティールブルー
美浦 ウッド 良 84.5-67.8-52.4-37.9-11.3(当週・馬なり)
美浦 ウッド 良 85.9-68.4-53.2-38.6-11.9(1週前・馬なり)

最終追い切りには荻野極騎手が跨って感触を確かめています。

時計的には新馬戦の時とほとんど変わりませんが、1回使ったことで走りのバランスがかなり良くなっていますね!

手前を変えた時にトモがついてこないので少しリズムを崩してしまいますが、前走時に調教から見せていた物見をしてしまう面は出ておらず集中して走れているので、早めに前後のバランスが噛み合ってスピードの乗りも良くなっています。

胸前の幅が非常に狭いのですが、柔軟性があって良く前に伸ばせているので生み出す推進力が大きく、その上に首の使い方も抜群なので相当スピードが出そうなポテンシャルの高い走りをしています。

キレ味勝負ならこのメンバーなら抜きん出た脚を使えそうです!

もちろん、リズム良く運んで脚が溜まるかどうかはまた別の話なので、完成度の低さからも危険な部分はありますが、東京のマイルは脚力勝負になるので安定して上位争いをしてきてくれそうです。


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菊花賞のサニーの軸馬予想

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富士Sの結果から簡単に振り返ります!

◎ナミュール
○エターナルタイム
▲ジャスティンスカイ

ナミュールはやはり突き抜けて強かったですね。

勝利コメントからVTRでは溜めて良さが出るのはわからなかったようですが、良い騎手は馬が気持ちよく走れる場所でスムーズに末脚を引き出してくれますね!

対抗のエターナルタイムも持ったままで追い出しを待つほど手応えに余裕があるように見えましたが休み明けのせいで疲れてしまったとのこと…

ジャスティンスカイはトップフォームを引き出せず、まともに走れませんでした。

ただ、本命馬は良い走りをしてくれているので菊花賞でも軸馬には期待してください!笑

それでは本題へと入っていきます。


菊花賞の予想

10/22(日) 京都11R 菊花賞(G1)芝3000m

◎トップナイフ
○サトノグランツ
▲ファントムシーフ

最後の1冠はタスティエーラでもソールオリエンスでもなく別の馬かなと!

そもそも近年のクラシックを見てみると、過去10年では皐月賞とダービーの勝ち馬が違う場合、最後の1冠である菊花賞は必ず違う馬が勝利しています。

そもそも距離適性を考慮して出走して来ないとかもありますが、歴代で見ても皐月賞と菊花賞の2冠を達成したのはゴールドシップとセイウンスカイのみで、ダービーと菊花賞を勝ったのはタケホープの1頭しかいません。

強い馬や自分から動き出したい馬が外枠に多く入っている今回は外を回って消耗することも考えられますし、やはり内枠でじっくり運んでロスなく立ち回れる強みを活かせる馬を本命にしたいかなと!

そういった意味では、古馬G1級のメンバー相手に非常に強い競馬を見せたトップナイフが間隙を縫うようにして抜け出してそのまま押し切ることに期待します。

対抗も緩い状態で神戸新聞杯のレコード決着を制したサトノグランツにします!

秋華賞のマスクトディーヴァもそうですが、緩さがあろうがなかろうがレコードが出るような馬場でも持ち味を活かせる底力の高さは3000m級のレースなら違いを見出だせるはず。

単穴は調教でトップ評価をしたファントムシーフにしましたが、枠がかなりキツイですね…

スタート次第ではありますが外を回る形になると流石に厳しいでしょうが、京都を庭にしている武豊騎手なら何とかしてくれるでしょう!笑

私はこの3頭で馬券を組み立てたいと思います!!!

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プロフィール

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Author:sannykeiba
18歳から競馬にのめり込み、これまでに積み上げてきた競馬の研究材料、某競馬新聞社トラックマンからの情報を中心に、【完全無料】で馬券に直結する話を綴っていきます。

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