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天皇賞・秋(G1) 追い切りからの考察 

先週は菊花賞を◎→〇→△でキレイに的中。

めちゃドヤ顏しましたが今週は…

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◇◆追い切りからの考察◆◇

10/30(日) 東京11R 天皇賞・秋(G1) 芝2000m

◎イクイノックス
3頭の真ん中。全体時計は遅いが、ラスト2ハロンは切れに切れた(12.5秒やじ11.5秒)。もう少し後肢(トモに)に肉をつけて戻ってきてほしかったが、それ以外はほぼ完璧。肌ツヤも冴えている。先週より手前変換がうまくいったし、予定通りに上昇カーブを描いている。皐月賞で初めてクロス鼻革を着けて、パドックだけとはいえ、メンコを着用した(レースでは外した)。少しずつ前進気勢が強くなっている証拠で距離は2400mより2000mの方が断然いい。これまで育成先でかなり仕上げての帰厩だったが、今回は美浦へ帰厩後に基礎を固める作業をしてその後ステップを踏んで仕上げてきた。若干調整法が異なった分、21日、22日の坂路微調整はいつもより強度を上げた内容になるのでは?と推測している。数字に注目したい → かなり重要なファクターとなりそうだ。

○ジオグリフ
『ノドは鳴っているけど息遣い自体はいい』と追い切りに跨った福永祐一。毎回、毎回、ノド鳴りの取捨には悩まされる。
確実に言えることは2400m → 2000m は大きなプラスであるということ。大きなお尻を躍動させて、最終追いの動き文句なし。ダービーは2キロ減以上に細く見えていたが、今回は明らかに馬体がパワーアップしている。

▲ダノンベルーガ
木曜追い。20日は手前変換が遅くてふわっと気を抜いた分、63.8秒-11.2秒という数字ほどの迫力&鋭さは伝わらなかったが、今回は調教でピークに持っていくのではなく、最終追いの後にピークを持っていく作戦。ダービーではパドックは二人引きでもおとなしかったのに、ゲート裏の輪乗りで激しい発汗&イレ込みで完全に終わってしまった。だからピークを早目に設定しないようにしている。27日は4ハロンからの調整にした。もちろん27日も騎手ではなく、助手さん騎乗で燃えないように精神面をカバーしている。ダービーではあれだけイレ込んで0.4秒差。皐月賞・ダービーともにイクイノックスより上の単勝支持を集めたダノンベルーガはやはり怖い怖い1頭。イクイノックス同様、前走とは調整法が異なる分、21日、22日の坂路微調整はいつもより強度を上げた内容になるのでは?と推測している。

△カラテ
大跳びでグイグイ。実戦タイプにしてはしっかり動けている。デキはかなりいい。ただ、毎度の光景とはいえ、頭の位置が高い。良馬場だと切れ負けするので、ひと雨降ってやわらかい馬場状態になるとなお良い。

△ジャックドール
1週前に5ハロン64.0秒という好時計マークして、グンと気合が上がってくるかと期待していたが、直前は妙におとなしい動き、妙におとなしい時計。決して悪くはないが、物凄くいいという印象も受けなかった。タイムが遅いせいか、トモのけっぱりも弱い気がした。馬なりだが、若干手綱を押し気味。もう少し覇気がほしい。藤岡佑介に任せっきりでちょっと可愛がりすぎ?とも感じた。

△シャフリヤール
馬なり→強目→馬なりという感じで手綱が動いてしまった。もともとトモが非力で良馬場限定のタイプだが、もう少しスッと反応してほしかった。11.9秒は合格点だが、数字ほどの鋭さは伝わらず…。スカッと見せ、毛ヅヤもいいいが、3馬身追走したとはいえ、脚色劣勢だった。パドックで二人引きはいつもだが、当日海外遠征帰りでイレ込みがきついようだと軽視。








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sannykeiba

Author:sannykeiba
18歳から競馬にのめり込み、これまでに積み上げてきた競馬の研究材料、某競馬新聞社トラックマンからの情報を中心に、【完全無料】で馬券に直結する話を綴っていきます。

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